■オルガズヘルGradually(グラデュアリー)プロジェクト■

 オルガズヘルGは、かねてより、きゃらまて☆で計画していた企画である複数参加型ノベルゲームです。
 分かり易く言えば、参加者(プレイヤー)による行動で、与えられた目的の達成を行うPBM(プレイバイメール=多人数同時参加型ゲーム)となります。
<PBMとは?>
 プレイバイメール (play by mail) とは、郵便やその他の通信媒体を用いて遠隔地のプレイヤー同士が遊ぶ多人数同時参加型ゲームの総称です(オルガズヘルGでは、ウェブを利用する為、プレイバイウェブと呼ぶのが適切かもしれません)。

●アンケートの意図
 きゃらまて☆ノベルライターが不足しているのが現状です。この企画を成立させる為には2つの条件が不可欠となっております。
1:参加者の確保
2:ライターの増強
 ライターは現役または退役したマスター(ライター)に呼び掛ければ確保は可能です。しかしながら、参加者が少なくては呼び掛ける説得力が伴いません。
 そこで、アンケートの結果、100人以上のお客様が参加してもいいと、お考え頂けた際に、プロジェクトを進行させる所存でおります。
 それでは、オルガズヘルGの概要と世界観を以下に紹介します。


■オルガズヘルG〜イントロダクション〜
■オルガズヘルG〜特色〜
■オルガズヘルG〜舞台〜
■プレイ手順
■アンケートフォームへ


■オルガズヘルG〜イントロダクション〜
 現世で罪を犯した者が亡者として堕ちる異世界地獄オルガズヘル。
 ある刻を境にして、現世で生死の境にいる者達が地獄に現れるようになった。
 極卒長達は異分子として捕えるべく、地獄に迷い込んだ者達を『狩られる者』『抗い戦う者』と総称し、『狩る者』として動き出した。
 長き地獄の戦いが経過した後、神の力を持つ抗い戦う者は強大な力を発揮するに至り、女神の衣と称される巨兵――ゴッデスガーメント――の攻撃力により、次々と極卒長の住処を駆逐してゆき、一部の地域を占拠する事となる。
 地獄大戦から十数年に相当する刻が経過した現在、異分子と呼ばれた者達は自分達を『GOSPEL(god of saint power engage line)』と総称、大小のコロニー(群落)を形成するに至り、防衛と侵攻の刻を炎極界で繰り広げていた……。

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■オルガズヘルG〜特色〜
●特殊能力分けされたクラス
 オーダーメイドコンテンツである『オルガズヘルスレイブ』では、「狩られる者」「抗い戦う者」「狩る者」の3つに分類されたキャラクターになっておりました。
 オルガズヘルGでは、十数年に相当する刻が経過した事に合わせ、狩られる者にも特殊な能力が目覚めた事により、次のようになっております。
クラス解説
インベストアンサリティー(IA)
 常に相手へ付与、影響する能力を秘めたクラスです。インベストアンサリティーの役目は、相手への献身に近い行為により、目的達成に導く事となります。
アフェクションラバー(AL)
 常に自分を対象とした能力を秘めたクラスです。アフェクションラバーの役目は、自分を犠牲にする行為により、目的達成に導く事となります。
ゴッドウォーリア(GW)
 敵と戦う能力を秘めたクラスです。直接戦闘できるのはゴッドウォーリアのみとなっており、役目は戦闘行為による目標達成となります。
デビルリバース(DR)
 何らかの理由で獄卒の長が裏切り者となり、GOSPELに協力する形となったクラスです。不信感を抱かれる場合もありますが、能力は飛躍的に高いです。

●クラス分けされた役目(ファンクション)に適した特殊能力
 クラスによって分類された様々な特殊能力から一つを選択する事になります。
 特色として18禁要素を含んだオルガズヘルGでは、アダルトテイストな特殊能力も魅力の一つです。
ファンクション特殊能力解説
(例)フードクリエイター
 体内で食料を1種類(生肉300gか赤い水100ml)のみ作り出す特殊能力です。生肉か赤い水は、スキル次第で極上の味にする事が可能かもしれません。
 基本的に指定(設定)が無ければ、フードクリエイターの腹部から現れ、引き出す事で食料は具現されます(水分の場合は流れ出てきます)。但し、直ぐに腐蝕してしまう為、作り出したら直ぐに食べたり、飲む必要があります。引き出す際、フードクリエイターは激痛と共に性感を伴います。
 つまり設定次第で、水を口から出して口移しで飲ませる、または胸から、あそこからと自由に設定可能です(下品過ぎるのはご遠慮下さい(笑))。
(例)インビシブル
 自らの身体を約10分に相当する時間、不可視にする特殊能力があります。行使する為には全裸になる必要があります。また、手を繋ぐ、密着する等で1名を含めて透明化する事が可能です。但し、対象も全裸でなければ効果を発揮しません。唯一ゴッドウォーリアの剣のみ、所持していても不可視となります。
 インビシブルは透明化するだけで、気配を消す事は出来ません。足音や呼吸で勘付かれる可能性も低くありません。インビシブルは能力行使中、接触状態の対象含めて性感を伴います。
(例)メディカリスト
 1対象の負傷(HP10ポイント)を回復する特殊能力があります。行使方法は様々で、掌を翳す、肌を密着させる、舌で舐める等、手段を選択できます。
 スキル次第でヒーリングによる心の治療を行う事が可能かもしれません。治療している間、メディカリストは性感と疲労を伴います。

●多種多様なスキル
 オルガズヘルGは身体的能力値とファンクション、そしてスキルによってキャラクターの個性が構築されます。
 ファンクション同様にスキルにも様々なものがあり、実用性のあるスキルからトラブルシチュエーション重視のスキルまで網羅されています。
 例として、オルガズヘルGならではのスキル一部を紹介します。
スキル解説
(例)衣装ブレイク
 スキル使用で力任せに対象の衣服(コンフリクトシルエット含む)を破ります。全裸にするか半裸にするかはお好みで☆ 衣服を破られた対象はヌーディストスキルを所持していない限り、行動不能になります。
(例)官能センス
 スキル使用で対象の官能を刺激して抵抗行動を制します。尋問など情報入手が可能となるかもしれません。
(例)ヌーディスト
 スキル取得で何故か全ての衣服を装着できなくなり、全裸になってしまいます。魅力+5
(例)妹属性
 スキル取得で妹的魅力があがります。受属性をもった敵対象は魅了されスキル取得対象を手に入れたくなり襲い掛かって来ます。受属性をもった仲間はダメージ覚悟で助けてくれます。
(例)妹属性(受)
 雑学知識の一つに魅了されてしまい、スキル取得で対象属性をもった仲間がいればダメージ覚悟で守ってしまいます。

●売店? 武器屋? そんなものはありません
 ゲームをプレイする上で、新たな武器を購入するのは魅力の一つです。しかし、オルガズヘルの世界では成立しない為、売店はありません。どんな物質的武器を製造したとしても、オルガズヘルの生物にはダメージを与えないからです。
 その為に傷を癒すメディカリストがおり、空腹を満たせるようフードクリエイターがいるのです。
 とは言え、武器の強化はゲームにおいて必要不可欠でしょう。

●武器を強化させる存在〜アームズプリンセス(仮)〜
 戦具巫女とも呼ばれる唯一武器を強化できる特殊能力を持つ7名の少女です。武器強化には対価が必要となりますが、どんな方法で対価を払い、どんな手段で武器の強化が行われるのかは、経験者以外は分かりません。アームズプリンセスの間から出て来た者の中には、赤面していた方もいたそうです。彼女達は築いた祠のような所におり、アームズプリンセスの間で武器強化を行うらしいです。

●注意点
 オルガズヘルGは特殊能力やスキルにアダルトテイストなものが含まれていますが、エロチックな演出として設定されており、あくまでシナリオの目的達成が重視されるゲーム的なコンテンツである事を御了承ください(18禁ノベルのようなエロチックメインの物語を自由に展開したい場合は、オーダーメイドコンテンツのオルガズヘルスレイブで行って下さい)。
 分かり易く例えれば、パソコンでプレイされる18禁RPG等の、ゲーム部分が『オルガズヘルG』、イベント部分が『オルガズヘルスレイブ』と解釈して頂けると幸いです。

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■オルガズヘルG〜舞台〜
 第1舞台として炎極界に絞ります(需要により随時舞台を増やす予定です)。
 炎極界の空は赤く、漆黒の雲が漂っています。
 漆黒の岩山が至る所に聳え立ち、地面には赤い亀裂が縦横無尽に走っており、溶岩の如き赤い沼が煮え滾っています。
 炎極界は所謂灼熱地獄ですが、生きたまま炎極界に迷い込んだ者は立っていられない程、灼熱に苦しめられる訳ではありません。素足なら真夏の焼けた砂浜に足を踏み入れた位の熱さを感じるでしょう。但し、気温の暑さは相当なものです。高温のサウナに入っているようなもので、常に汗ばみ、気だるさを感じるかもしれません。

●炎極界の特色
 炎極界は赤と黒以外に色彩が見当たらない程、自然は消失しています。
 しかし、そんな世界でも幾つかの特徴ある地帯が確認されています。
 尚、漢字読みの名称は極卒長や蛙人達の呼び名で、( )の名称がGOSPELの付けた名前です。

・焼墓の罰(ファイヤーグレイブ)
 炎極界を歩き回れば容易に見つける事ができる、焼け焦げた墓の並ぶ密集地帯です。中からは苦しげな呻き声が聞こえ、地獄に堕ちた亡者が受ける罰の一つらしいです。
 亡者の中には火人(ファイヤーゾンビ)として動き回る者もおり、苦しみから逃れるように迷い込んだ者を襲い強姦します。襲われた者は炎に焼かれる激痛を受けます。火人には男女性別がありますが、同性を襲う場合も珍しくありません。
 極卒長や人語を話せる蛙人(フロッグマン)は、火人に簡単な命令を下す事ができ、コロニー襲撃の尖兵として扱われる場合もあります。

・岩窟の罰(ヘッドロックホール)
 炎の燃え盛る岩山の穴に、罪人達が逆さまに頭から押し込まれています。これも亡者の受ける罰の一つらしいです。見た目のシュールさ以外に害はありませんが、蛙人の拠点となっていたり、亡者の肉を食い千切るべく、火蜥蜴(ファイヤーリザード)が生息している確率が高いです。

・炎球の罰(ファイヤーボールエリア)
 空から炎の塊が降り注ぎ、炎熱によるクレーターが彼方此方に穿つ地帯です。これも炎熱によって苦しめる亡者の受ける罰の一つらしいです。
 よほど油断しない限り、誤って踏み込む地帯ではありませんが、中には絶えず降り注がない地帯もあり訳ではあり、空から火球が降らなければ知らず知らず入ってしまう危険性があります。
 また、極卒長の中には、この地帯の地下に住処を築く者もいるらしいです。

・血の池(ブラッドレイク)
 煮え滾る血で創られた沼で、罪人達が今にも溺れそうな様子で永遠の罰に苦しんでいる地帯です。
 常に極卒である悪魔達が血の池の罪人を見張っており、頭を出そうものなら直ぐに鉤で引っ掛け、皮を引ん剥いて再び投げ込んで、更に大きな苦痛を与えています。肉体を焼け焦がす程の耐え難い熱さは、私達も用心しなければならないでしょう。
 捕えられた仲間によっては、ブラッドレイクに連行される場合も珍しくありません。この地帯には極卒である悪魔(ダウェーワ)がおり、極卒長の次に強い相手です。安易な強攻策で仲間を救出する事き困難かもしれません。

・極卒長の住処(デビルキャッスル)
 岩山の中に熱の影響を受けぬよう築かれた極卒長の住処です。尚、住処の形状、場所は獄卒長によって様々なようです。獄卒長の中には住処を持たない者も少なくありません。
 大抵は捕えられた仲間が連行される拠点です。責め苦を行う為の様々な拷問道具が用意されており、砦のような大きさと蛙人などの配下を従えている事から、救出が最も困難となるでしょう。
 GOSPELの目的は一つ一つ極卒長の住処を攻略する事ですが、作戦の通達は慎重に行われ、権力の高い大きな住処の場合、滅多に攻略指示が下りる事はありません。

・粘質の地(クレイエリア)
 私達のコロニー建築にも役に立っている土を採取できる地帯です。
 ネバネバした粘着質な土で、削った岩を接着して様々な道具を作る為に欠かせない材料です。
 但し、不用意に落ちたりしないよう気をつけて下さい。簡単に取れませんし、衣服は殆ど破り捨てる事になるでしょう。そうですね、豆の無い納豆に落ちたと思ってもいいかもしれません。敵の足止め道具にもなる位ですから。  尚、接着効果があるからと直ぐに固まる訳ではありません。時間で例えれば1日は必要です。

・湧き水(ピュアウォーターポイント)
 滅多に見つからない湧き水が得られるポイントです。
 主にコロニーはピュアウォーターポイントを井戸として形成されます。
 地獄の生物は関心が無いようですが、稀に私達の弱点と知る者がおり、罠を仕掛ける場合があるようです。

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■プレイ手順(予定)
1:キャラクターを作成しよう(無料)
 先ずアナタの分身となり、オルガズヘルという異世界地獄で行動する為のプレイキャラクター(PC)を作成しなければなりません。
 名前や性格等のパーソナルデータから始め、身体能力的な数値や特殊能力、スキルなどを選択する事で作成されます。
 約3日ほど経過すると、アナタの分身であるPCが誕生し、オルガズヘルで行動する事が可能となります。
 但し、PCが誕生しただけでは何も始まりません。

2:シナリオに参加しよう(有料)
 オルガズヘルの一郭に拠点を置くPC達は、シナリオに参加する事で初めて動き出します。
 自分の性格や能力を踏まえてシナリオを選択し、目的達成の為に行動する事になるのです。
 行動と言っても、キャラクターユニットを動かす訳ではありません。シナリオに提示された状況から、自分のPCがどのような行動を取るかを説明するよう記述する『プレイング』を行います。主に、「いつ」「だれが」「どこで」「何を」「どのように」するかを記述します。
 しかし、ここでプレイングに取り掛かるのは早急です。同じシナリオに参加した複数のPCと作戦を打ち合わせる事により、目的達成確率をあげるのも、PBMの醍醐味なのです。

3:掲示板で作戦を相談しよう(無料)
 オルガズヘルGでは、シナリオ参加PCだけが入室できる掲示板(ブリーフィングルーム)を用意します。ここで、上記した『同じシナリオに参加した複数のPCと作戦を打ち合わせる』のです。
 ここではPCになり切って、あたかも自分が仲間達とテーブルを囲むかのように、PCの口調で打ち合わせを進めます。つまりプレイヤー(PL)としての発言は禁止とし、PCとして発言するという事です。

4:プレイングを入力しよう
 ブリーフィングルームに打ち合わせた作戦を基に、いよいよどのような行動を取るかを説明記述するプレイングを行い、〆切りまでに送信しなければなりません。
 気をつけなければならない事は、ブリーフィングルームの打ち合わせ記入漏れです。行動の判定と結果に繋がるのはプレイングのみですから注意して下さい。
 また、作戦を打ち合わせたのに全く違う行動を記述するのも、マナーとして好ましくなく、アナタの信用を大きく損なう事になるかもしれません。

5:リプレイが公開される
 〆切りから約1週間後、同じシナリオで行動したPC達の作戦をノベルとして再現した『リプレイ』がサイトに公開されます。
 アナタの行動は的確でしたか? 巧く活躍できましたか? 目的達成は成功しましたか?
 行動が巧く進んだ時の達成感や、仲間との協力による行動と結果を確かめられる刻が、PBMの醍醐味であり、魅力といえるでしょう。
 また、シナリオで目的を達成させる事により、PCには経験値が入り、成長してゆきます。

 このように、2〜5までを繰り返してオルガズヘルGで行動する訳です。
 しかし、ただ漠然と繰り返される訳ではありません。参加して得た経験が役立つ場合もあれば、何度か顔を合わせたPCと信頼関係を構築する事もできるでしょう。次第に自分のキャラクターのスタンス(立ち居地)も見えて来るかもしれません。
 アナタは戦闘で頼りになる戦士ですか? 自らを省みず仲間の為に貢献する聖女ですか? ちょっとした行動や言動で和ませるマスコットですか?
 それは全てアナタの行動次第なのです――――。

●気になる? 参加料金
 オルガズヘルGのシナリオ参加は有料となっており、1シナリオ1000円を支払わなければなりません(初リリース時のみ、半額か無料を予定)。
 但し、一つの目標達成まで数回の段階を踏むシリーズシナリオ等、新たなシナリオ分類の金額は異なります。

●ネームバリュー?
 前回のアンケートに、ネームバリュー的なものが分からないと意欲が湧かない的なものがありましたが、不特定多数が確認できるコンテンツであり、18禁要素も含まれている以上、隠しておきたい事もございます(切鎖クリエイターで例えれば、他に3つのPNで執筆活動を行っており、きゃらのべ作品評価同様いずれも平均より満足度は高いです)。
 オルガズヘルGの場合も同様です。マスターによってはPNを変える可能性もある事をご了承ください。但し、PBM経験者か未経験者かは公開し、未経験マスターの場合は参加料金も低く設定予定です。
 確かに経験値が高いマスターの方が安心できるかもしれません。しかし、新たな可能性に期待するという選択も『有り』だと思います。新人が一気に評価の高いマスターになる事もあるからです。
 その辺をご理解いただければ幸いです。


 いかがでしたでしょうか? 興味を頂けましたらアンケートにご協力お願い致します。
 アンケートには他の世界観なら…というケースも入れています(版権例を入れる場合は伏字にして下さい)。  何か質問がある場合は、オルガズヘルスレイブコンテンツ内の問い合わせフォームよりお願い致します。

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