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■チャームゲームとは ちょっとエッチな(寸止め)露出系羞恥プレイング学園ドタバタコメディーシナリオノベルです。 プレイヤーキャラクターは女子生徒(ヒロイン)の一人として、物語を彩る事になります。 プロローグノベルの巻き込まれ方はダークな感じですが、基本はライトコメディーです(多分)。 ●チャームゲームの舞台 共学の私立高等学校――希弥羅(きやら)学園を中心にした東北地方のとある小さな町が舞台です。 夏は暑く、冬は寒い、四季の彩りが多彩な地方として設定しているのみで、とくに東北の方言など気にする必要はありません。 移動可能な場所は、次回アクション選択肢で表示されますので、ヒロインは女子高生と認識しているだけでも、大丈夫です。 ●チャームゲームの目的 下田信人の恋人になるべく、エッチする(肉体関係の既成事実を作る)事が目的になります。 頭の悪いヒロイン達の判断ですが、ナンセンスコメディーワールド路線と理解いただければ幸いです。 キャラクターである女子生徒は、あの手この手で信人を誘惑して下さい。 基本的に信人は誘惑を跳ね除けます。プレイヤーは誘惑を達成させる事を目的とせず、誘惑の過程やシチュエーションを楽しみ、脅迫前提でターゲットを誘惑しなければならない物語の『ヒロイン』を演じる事を目的にして、信人にアタックし続けて下さい。 チャームゲームの活躍とは、キャラクターデータを破綻させず、如何に色っぽい見せ場(サービスシーン)を作れるか、となります。 しかし、不自然に過激な迫り方ばかりしても、信人に警戒(ドン引き)されるかもしれません。場所やシチュエーションを活用して、ハプニングやトラブルを演出してみて下さい。 巨大モンスターは登場しません。正義の為に悪と戦うシチュエーションもありません。乙女ゲーのような美男子に恋するシナリオでもなければ、萌えるNPC美少女も登場しません(寧ろヒロインであるプレイヤーが美少女役ですw)。 他に類のない(多分)露出系羞恥プレイングを楽しんで頂ければ幸いです。 |
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●シナリオノベルとは この物語は連作となっており、話数と大筋の展開はある程度決まっています。 チャームゲームマスターを探そうとしても見つかりません。ルールを破った時点で殺されます。 展開は次回予告として一話毎に表示され、プレイヤーは巻き込まれながら、ドタバタコメディーを紡ぐ事になります。 しかし、大筋の話数は決まっていますが、シチュエーションの幅は決まっていません。 その辺は下記の解説『大筋から逸れないイベントの追加(シチュエーションの幅)』で確認して下さい。 ・メインストーリーサブタイトル予定一覧 それぞれの話数は一日単位で進行する訳ではありません。第●話と次回の第×話の間には、数日の空白が用意されている場合があります。 サブタイトルは信人視点です。第二話以降のあらすじは伏せています。 第一話:唐突な出会い 下田信人に接触すべく行動を開始する少女達。先ずはインパクトがポイントだ。 彼の記憶に残るような出会いを演出せよ! 第二話:モテ気到来? 第三話:罪悪感の中で 第四話:アクシデント 第五話:選択の刻と裁きの鉄槌… 第六話:崩壊する想い 最終話:彼女達の選択 ●大筋から逸れないイベントの追加(シチュエーションの幅) 例として、第一話:唐突な出会い をサンプルに、アクションの作成手順を踏まえて解説します。 第一話:唐突な出会い 下田信人に接触すべく行動を開始する少女達。先ずはインパクトがポイントだ。 彼の記憶に残るような出会いを演出せよ! 目的:下田信人と接触して、切っ掛けを構築しよう。 物語は一日の行動で綴られます。行動時間と場所を選択して、第一話では下田信人と接触する事が目的となります。 行動時間と場所は、シナリオに因って毎回異なる場合があります。 第一話では、『下田信人の通学路(朝)(夕)』『校門/校庭(朝)(夕)』『下駄箱(朝)(夕)』『学園廊下(朝)(昼)(夕)』『教室(朝)』『階段(朝)(昼)』『屋上(昼)』『中庭(夕)』となります。 *詳細はメニューの『第一話アクション』を確認して下さい。 これらの選択肢は、予め少女達が下調べした下田信人の行動範囲です。 先ずは、接触する時間帯と場所を選択して、接触するシチュエーションを考えましょう。 例:選択肢『屋上(昼)』 ・アクション:下田信人より先に屋上に赴き、出入り口の屋根で待機。彼がドアを開けて屋上に来たら、読んでいた本を落として、拾おうとした感じで彼の頭上へ落下する。肩車状態から前のめりに転び、パンティーが見えるような姿勢で振り返り、彼と見つめ合う。大丈夫? とか声を掛けて来たら、「ごめんなさいっ!」と言って、恥ずかしそうに階段を駆け下りる。 アクションを記すと、下記に次回希望イベントという欄があります。 これは、第二話で希望する展開を記す部分であり、イベントの追加(シチュエーションの幅)です。 プレイヤーはサブタイトルしか分かっていませんので、イベントの追加が、予め予定された展開と重複する場合もあります。とくにペナルティーはございませんので、希望として簡潔に記して下さい。 例:次回希望イベント『第二話でも偶然の接触を装い、下田の印象に残るよう画策する』 次回希望イベントは、採用制となっており、希望の多い(または面白そうな)イベントが採用され、リプレイノベルの次回予告となります。 つまり、本来予定されていた第二話のプロット『モテ気到来?』が、第三話に後退する訳です。 そして第二話のアクション時に、次回(第三話)希望イベントが採用された場合は、更に予定されていた第二話のプロット『モテ気到来?』が、第四話に後退するかもしれません。 このようにプレイヤーの希望に合わせ、イベント話数を増やす事が可能になっています。 但し、本来予定されていたプロットよりも先行する展開の場合は、不採用となります。 |

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■シナリオノベルの参加 シナリオノベルの参加は有料となっております。 しかしながら、特殊な限定箱庭型シナリオの為、第一話のみお試しとして、無料で参加できます。 但し、人数が多くなった場合は、参加を制限させて頂きます事をご了承ください。 第一話から必ず参加したい場合は、参加確定料金として、1500円 をお支払い下さい。 |
チャームゲームプレイヤー参加費
| 1プレイ参加費 | 1500円 | 一話分の参加費です。 | 参加費込み予約費 | 2000円 | 人数が多くなった場合、優先して参加する事ができます。 | サポーター1プレイ参加費 | 500円 | 一話分の参加費です。 |
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現状、参加人数が不明確な為、リプレイ文字数は明確に決まっていません。 予約を含めて2000円の参加費は、高いと思われるかもしれませんが、切鎖傭刀ライターの作品を既に知っている方や、別ペンネームで活動していた作品をご存知でしたら、2000円で3000文字ノベルオーダーを承っているとお分かり頂けるかと思います。 チャームゲームでは、最低でも5000文字以上、人数が多ければ10000文字を予定しております。 |
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●サポーター参加 ヒロイン達の友人や、下田信人の友人を演じる脇役プレイヤーです。 サポーターは必ず主要キャラクター(各ヒロインや信人)一人を選択して、行動する事ができます。 どちらかといえば、人間関係を演出する部分を多く締めており、必ず出番が発生するとは限りません。 サポーターの役割は、助言や手助けとなりますが、強制力はありません。リプレイノベルでアクションの成功率が向上するケースもあれば、次回のアクションで活用できるよう、リプレイノベルで演出されるケースもあります。 的を射た助言や手助けは、ヒロインの回想シーンや、共に行動している状況、または恋のサポートとして信人と接触などが、リプレイノベルで描かれる場合があるでしょう。 まったく予定していなかったアプローチを助言され、ヒロインの次回アクションに役立つよう、リプレイノベルで描かれるかもしれません。 信人の場合も同様に、友人の助言で考えが変わる場合もあります。 サポーターは、クラスメイト、幼馴染、姉/妹、兄/弟 から選択となります。基本的に自宅のシーンは描写されませんので、外出中に会う、一緒に登校している、学園内で行動 などが基準となります。 但し、姉/妹、兄/弟 の場合は、サポートするキャラクターの設定から外れる場合もありますので、プレイヤー同士が互いに連絡が取れる友人、知人である事をお勧めします。 *サポーターがシナリオノベルに参加するには、500円 が必要です。 ●サポーター特典 サポーターはシナリオノベルに参加しても、参加ポイントCP以外は獲得できません。 しかし、ヒロインプレイヤーがサポーターキャラをペアイラストやシーンイラストに登場させた場合は、ヒロインと同等のCPが獲得できます。 ●サポーターキャラ追加情報New★ 第一話は打ち合わせが困難である事と、ヒロインのアクション接触ポイントが不明な為、ライターと検討した結果、サポーターキャラ参加アクションに没はなくなりました。必ず登場します。 但し、ヒロインのアクションに合わせた描写になります事をご了承ください。 ・サポーターキャラ作成とサポートアクションの重要ポイント 【ヒロインとの関係は確定するまで自称】 これは、ヒロインのイメージを優先するという事です。 つまり、サポーターキャラ設定に「ヒロイン●●とは大親友。いつも頼りにされている」と記されていても、ヒロインが認めるまでは『思い込んでいるだけ』になる場合もあります。 (例) サポートキャラ「あたしは彼女の大親友の××よ☆ いつも頼りにされてるの♪」 ヒロインキャラ「まあ、それほどでもないんだけどねぇ。気にしないで頂戴☆」 クスリと笑う●●。対する自称大親友は、哀しげに瞳を潤ませ、今にも泣き出しそうだ。 ヒロインの姉妹や兄弟の場合も、ヒロインが認めるまでは『思い込んでいるだけ』になります。怖いですねw ある意味ミステリアスなキャラになる事も可能かもしれません。 (例) サポートキャラ「わたし、妹の××と申します。姉がお世話になっているようで……ふつつかものですが、面倒みてあげて下さい」 ヒロインキャラ「……気にしないで。私の家族にこんな良く出来た妹は存在しない筈だから☆」 クスリと笑う●●。妹として××を認めたくないのか、本当に他人なのか? ならば××は電波っ娘という事になる。 信人はゾクリと悪寒を感じた。●●に酷い仕打ちをしたら、背後から××に刺されかねない。 尚、サポーターの設定を容認するか否かは、アクション〆切りからリプレイまでの間に、ヒロインキャラに確認します(自称で構わない場合は補足に明記して下さい)。 【ヒロインと登場するのは一緒? それとも後から探しに来る?】 アクション入力の場合です。サポーターキャラはヒロインのアクションが分かりませんので、登場はリプレイノベルでサポーターキャラ設定から演出されます。 但し、ヒロインの行動を阻害する事は出来ません。 例えば、エッチな行動が嫌いな真面目な性格のサポーターが、エッチな行動をしようとするヒロインのアクションにサポーターとして関わったとします。この時の登場が、『後からヒロインを探しに来る』なら問題ありませんが、『一緒に登場』の場合は登場でヒロインの行動が妨げられる可能性が発生します。 しかし、登場時はヒロインのエッチな行動後にサポートキャラが演出される事になります。 (例) サポートキャラ「あんたの様子を黙って見てたけど、帰るわよ。驚かせてゴメンね、ちょっと大胆だけど根は良い子なのよ。ほら、行くよ」 ヒロインキャラ「あーん! ××(サポーターキャラの名前)放してよぉー! じゃあ、下田クン、今度またね☆」 彼女は××と呼ばれた少女に、襟元を引っ張られながら、悪戯した子猫のように連れ戻された。信人は呆然と立ち尽くすしかない。 つまり、一緒に行動していたが、ヒロインの行動は良くないと思いつつ、生温かく見守っていた事になります。 ちょっと不自由に感じるかもしれませんが、深く考えず物語に登場できる利点はあります。ヒロインの行動は阻害されませんので、不安も軽減されましたら幸いです。簡単な入力で、どんな風に描かれるかを楽しめるかもしれません。 但し、リプレイに関して設定を逸脱していない限り、リテイクには応じられません事をご了承ください。 尚、信人のサポーターの場合は、サポーターの範囲を逸脱しない限り容認されます。妹数名に姉数名、兄や弟もいる大家族も可能ですw アクションは接触ポイントで必ず登場します。ある意味、すごい主人公になりそうというか、間抜け度も上がりそうですね。 |









